美白化粧品とターンオーバー

現代の女性が関心あることの一つに「美白」が挙げられると思います。

 

若いうちは小麦色に焼けても、かわいらしいですし健康的です。

 

しかし、いつまでもそうしていることは出来ません。

 

シミやソバカスが表面化してきた段階になって初めて美白化粧品に手を出したとしても、実はもう遅いです。

 

美容部員さんいわく、25歳を過ぎたら時間との勝負だそうです。

 

もともとお肌が剥がれる「ターンオーバー」が大体一カ月周期でくるのですが、年を重ねるとこのターンオーバーが上手に行われず、古い肌が部分的に残って、これがシミやくすみとなってしまうのです。

 

若いうちは紫外線でお肌にダメージを負っても、肌のターンオーバーが正常ですから、紫外線からお肌を守ろうとしたメラニンで黒くなった肌も、役目を終えるとペリペリ剥がれ落ちてくれます。

 

しかし、加齢とともに肌のサイクルが狂ってくると、せっかくメラニンがお肌を守ろうと表面に出てきても、最後にきれいに剥がれることが出来ません。

 

いつまでも子どもの時のように日光を浴びてはいけない理由がこれです。

 

美白化粧品はそのお肌に栄養を与えて、肌のサイクルを正常にしようとするものです。

 

塗ったからと言って地肌以上に白くなるわけではありませんのでご注意ください。

 

美白化粧品で透明感のある肌に

 

美白化粧品を使ってシミやくすみなどの対策をしています。

 

使って三ヶ月目なのですが、シミが少しわからなくなってきています。

 

すぐに効果はないみたいですが、だんだんシミが薄くなってきていることは確かなので、このまま使ってみようかなと思います。

 

くすみに関してはまだわからないのですが、母に聞いてみると、顔が明るくなったような気がするよと言われました。

 

きっとくすみも少しずつですが良くなってきているんだと思います。

 

シミはすぐに気づいたのですが、くすみってあまりわからないものですね。

 

久しぶりに会った母から「顔がくすんできたね」と言われて、くすんでいるんだなとハっと気づきました。

 

そういえばメイクをしてもなんだか顔が明るくならないし、加齢のせいかな・・と思っていたんです。

 

くすみがなくなったら、透明感のある明るい肌になるかなと期待をして、美白化粧品を必死に使っています。

 

敏感肌なので低刺激の美白化粧品を選びました。

 

これ以上肌の老化をすすめたくないので、肌に優しいものを使おうと思ったんですよね。

 

ファンデーションを塗るとすっかりシミが隠れるようになったので、今の状態でもけっこう満足しています。

 

欲を言えばやはり透明感のある肌になりたいですね。